海外に住む小学生のお子さんの ご家庭での漢字学習法。

 

日本に住んでいる子と同じようにやっても

漢字力は、身に付きません。

 

海外に住んでいても、お子さんに

圧倒的な日本語力を身に付けてほしい。』

 

そう思っているかたは、

ぜひこのサイトをお読みください。

 

 

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●漢字テストで点が取れない。

 

●国語の読み取り問題が全く分かっていない。

 

●算数は好きだったのに、学年が上がるとできなくなった。

 

●現地校の宿題と日本語と習い事で1週間が忙しすぎる。

 日本語を諦めようかしら。

 

●漢字をどうやって勉強させたらいいかわからない。

 

 

お子さんに、こんなお悩みをお持ちではありませんか。

 

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こんにちは。TOWNK.netの永松と申します。

突然ですが、こんなお悩みはありませんか。

私は日本人学校と土曜日補習校にそれぞれ10年以上勤務しました。

今までに多くのお子さんをおあずかりしていますので、

おうちのかたから、私にも同じような相談が多く寄せられます。

 

お話をよく聞いてみると、

海外に住んでいる子の学力に関する悩みの原因は、

『漢字力』が身に付いていないことがほとんどです。

 

国語の教科書がすらすら読めなくなる。

国語の読み取り問題が解けなくなる。

好きだった算数で点が取れなくなる。

 

もしも、上のようなことがお子さんにみられるようでしたら、

「漢字でつまずいているのではないかな?」とまず考えてみてください。

そういう子は、

隣にいて読んであげれば、

または読み仮名をつけてあげれば、

またはいくつか熟語の意味を教えてあげれば、

問題なくできるのです。

 

こんな学習をずっと続けていませんか?

 

漢字が分かっていない状態でそのまま放っておくと

『日本語をあきらめる』という最後の選択に一歩ずつ近づいていきます。

 

 

海外に住んでいる子が

『漢字力』をつけるための3つのポイント

 

海外に住んでいる子は、いつも通っている学校の他にも

違う言語を学習していたり、

スポーツや習い事に時間を掛けていたりするでしょう。

海外に住んでいる子は忙しい!

だからこそ、「効率よく」「確実に」漢字学習を進めることが大切です。

 

 

(1)漢字の意味を知る。

 

1年生の漢字が覚えやすいのはなぜだと思いますか。

・象形文字や指示文字が多いから?

・画数が少ないから?

いろんな理由はあると思いますが、

 

1年生の漢字が覚えやすいのは、

読めたら意味が分かる漢字が多いからだと私は思います。

 

例えば、『山』。

「やま」と読めれば、意味もいっしょに押さえたことになります。

 

 

私が分類した結果、こんなデータが出ています。

 

1年生に出てくる漢字80字の中で、

 

・1文字だけで読めて意味が分かる漢字 68字 

(山、火、水、上、円 など)

 

・送り仮名をつけると意味が分かる漢字 29字 

(正しい、休む、上がる、円い など)

 

<※この2つは重複するものがあります。>

 

 

反対に、

『1文字だけの読みでは意味が想像できず、送り仮名をつけても読めない漢字』があります。

 

1年生の漢字ではこの中に分類される漢字は、「校」1字だけです。

でも、学校の校と覚えてしまえば、読み方も意味も押さえることができますね。

 

 

ちなみに、学年が上がると、

『1文字だけの読みでは意味が想像できず、送り仮名をつけても読めない漢字』

がどんどん出てきます。

「3年生の壁」という言葉があるぐらい、つまずく子が多いと言われている3年生の漢字では、

3年生で習う200字のうち、44字が漢字の読みだけでは意味を想像できません。

そして、これらの漢字こそ、漢字嫌いにさせる“張本人”なのです!

 

ですので、ここに分類される漢字を、

熟語を通して意味をとらえることが大事です。

そして、そのことを意識した教材で学習をすることが大事です。

(このサイトで無料でお配りしています。)

 

 

(2)漢字練習をする前にやるべきこと。

 

漢字テストに向けて、まずは漢字ノートを開いていませんか。

書くよりも先にすることがあります。

それは読めるようになることです。

 

漢字を覚えるには、次のステップをしっかり踏む必要があります。

 

 【1】 漢字との出会い

 【2】 (その漢字が表す)言葉の意味を知る

 【3】 読めるようになる

 【4】 書けるようになる

 【5】 テストに臨み満点を取る!

 

『海外に住んでいる子は、大人が思っている以上に語彙が少ない。』

まずは、このスタートラインを理解してあげてください。

【2】と【3】は分かっているだろうという大人の思い込みが、

お子さんの漢字力を低下させてしまいますよ。

知らない言葉があればこの時に教えてください。

そして、読めるようになるまで、徹底的に読む練習を繰り返します。

「徹底的に」と言っても、書くことよりも楽に取り組むことができますので、

お子さんの負担は、軽いです。

読めるようになると、書くことへの抵抗が不思議なほど少なくなります。

今まで、漢字練習の比重が書くことに偏っているなと思われるかたは、

ぜひ実践して比べてみてください。

驚くほど効果が出ると思います。

 

 

(3)時間を有効に使う。

 

上でも書きましたが、

海外に住んでいる子は、忙しい!

でも、お子さんの学年で習う漢字の意味や意味のつかめる読みだけでも、

先取りすることができたら・・・

 

1年間の漢字学習はすごく楽になると思いませんか。

 

上の【1】から【3】を先にやってしまうのです。

(【3】は、漢字の意味をつかむ読みだけに特化しています。)

 

何度も書きますが、読むことの負担は、軽いです。

 

 

1日10分 約20個の読み。

約1週間で、1年分の漢字を “先取り”をしてしまいましょう。

 

日本人学校や補習校、塾やご家庭で学習する前に、

 

・1文字だけで読めて意味が分かる漢字

・送り仮名をつけると意味が分かる漢字

・それ以外の漢字(熟語で意味をつかむ漢字)

 

お子さんの学年で学習する漢字を、以上の3つに分類して、

5~9日間で先取りできる教材を準備しました。

(日数は学年により異なります。)

 

漢字が読めれば、意味が分かります。

あわせて、語彙も増えます。

おうちのかたがすることは、知らない言葉を教えてあげるだけです。

 

先取りさえしておけば、

漢字の意味の確認や基本的な読み方は、毎週しなくていいのです。

(もしも忘れていても最小限ですみます。)

 

先取りさえしておけば、

毎週の漢字学習は、

先取りで出てこなかった熟語などを読んだり書いたりすることと

漢字テストの対策だけ。

残りの時間は有効に使えます。

 

 

できれば新しい学年が始まるまでに、

全部の“読み”が終わっていれば『先取り』ということになりますが、

これを読んでいただいているのが学年のはじめでなくても全く問題ありません。

1日10分ですから、今すぐスタートしてみてください。

 

 

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漢字フラッシュカード教材

『読んでおぼえる 小学生の漢字』(電子書籍)

 

  ・1文字だけで読めて意味が分かる漢字   

  ・送り仮名をつけると意味が分かる漢字   

  ・それ以外の漢字(熟語で意味をつかむ漢字)

 

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お子さんの学年の『読んでおぼえる 小学生の漢字』(電子書籍)を、

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